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  <title type="text">大魔女ビバリー様のお部屋</title>
  <subtitle type="html">オペラシアターこんにゃく座　岡原真弓の魂</subtitle>
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  <updated>2007-04-16T16:37:35+09:00</updated>
  <author><name>岡原</name></author>
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    <published>2017-09-24T00:27:42+09:00</published> 
    <updated>2017-09-24T00:27:42+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>私が私になったわけ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[私が私になった理由（わけ）は、血である。両親の狂おしき血である。<br />
<br />
いつも、両親がこんにゃく座を応援してくれていた。それに、甘んじていた。<br />
<br />
現在、母上が在宅介護開始。定期巡回介護というシステムを駆使して、89才の親父がオムツを換えなくてすむ状態をつくろうとしている。<br />
<br />
勿論、私はこんにゃく座。<br />
<br />
本当にできるのか？<br />
<br />
でも、私たちは旅芸人、笑う門には福来る！<br />
<br />
スマイルの公演、仲間に迷惑かけつつ乗り切った。<br />
<br />
ああー、やっと。さてこれから。<br />
<br />
<br />
<br />
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            <name>岡原</name>
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    <published>2016-12-06T11:02:03+09:00</published> 
    <updated>2016-12-06T11:02:03+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>クリスマス</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[気がつけば１２月！<br />
書くことがたまりすぎて書けなかったけれど、このままではいけない！ということで、とりとめなく書きます。<br />
<br />
しかし、もやは、この日記を読む人はいなくなってしまったかも。<br />
<br />
最近の岡原は、両親が高齢な為に、月に1度は実家に帰ります。しかし、いつも爆笑介護なので気持ちは元気です。<br />
<br />
舞台は夏に待望の寺嶋作曲のグスコーブドリをやれました。色々と、面白かったなあ。<br />
秋はおぐりとてるての旅！久々に本番の日に声が出なくなって、オクターブさげて乗り切りました。<br />
<br />
そして、今、塾の修了公演「森は生きている」の事で頭がいっぱい。<br />
土日しか稽古がないので１０時から２１時までみっちりやってます。<br />
みんな平日働いているのに、偉いなあ。と思いながら、しばきまくってます。(笑)これってパワハラだよね！ってぐらい。でも、これまた爆笑なのです。<br />
<br />
そう！岡原の回りはいつも爆笑を心がけております。<br />
今年のクリスマスは塾生と燃え付きます！<br />
<br />
写真は旅の途中で参加ができたやまなみこども園の運動会！こんにゃくチームとしてリレーに参加！岡原はトップランナーで見事に半周以上、差をあけられて、チームは予選落ちでした。ごめんなさい。<br />
<br />
<br />
<br />
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            <name>岡原</name>
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    <published>2016-05-04T17:02:10+09:00</published> 
    <updated>2016-05-04T17:02:10+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>もう5月</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今年こそ、ちゃんとビバリー日記を更新しようとしていましたが、2016年！あまりに大変な事が起こりました。<br />
<br />
そもそも、お正月にお初天神で引いたおみくじが悪すぎた！<br />
<br />
「半吉」<br />
<br />
ってご存知ですか？<br />
<br />
暴風にあう舟のようで行けば戻れず困難が多いが、心正しく神仏に念ずればやがて風もおさまり彼岸も見えてくる<br />
<br />
うーん、心正しくない生活！<br />
<br />
うーん、神仏に念じない！<br />
<br />
だからかしら？<br />
<br />
座員の川鍋さん、なべさんが亡くなってしまいました。<br />
じわじわと覚悟はしていましたが、お別れは突然。<br />
マクベスの稽古場に新しい演出家がきたその日。<br />
<br />
でも光さんの時にできなかった、心を込めた音楽葬ができました。<br />
<br />
そして、我々は、舞台をしました。<br />
<br />
そしてさらに座をずっと支えてくださった萩さんのお父さん萩パパが4月21日に亡くなりました。<br />
<br />
私の親父と同い年の萩パパ。身につまされます。<br />
<br />
萩パパは京子さんが休める日を狙ったように亡くなりました。<br />
<br />
ずっとこんにゃく座を応援してくれているのですね。<br />
<br />
元さん、光さん、晴彦さん、なべちゃん、萩パパ！<br />
<br />
きっと天国で座を肴に呑んで笑ってくれてるでしょう！<br />
]]> 
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            <name>岡原</name>
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    <published>2016-01-02T01:17:46+09:00</published> 
    <updated>2016-01-02T01:17:46+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>明けましておめでとうございます！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[おサル年の始まりですね！<br />
岡原は、１２月２９日には富士山を左にみていたのに、３１日には右に見ていました。<br />
正月になぜ実家に帰らねばならないのか？不思議なものです。<br />
しかし、一人娘、独身(現在は)、帰らない理由が見つからない。<br />
本当は正月くらい自分のマンションで、ずううううううっと眠りたい。<br />
まあ、きっとそうなると、それはそれで虚しいでしょうが…。<br />
<br />
それならば、２７日のおぐりとてるて熊本公演を終えたら、そのまんま大阪の実家に帰ればいいのに。不思議なものです。<br />
こんにゃく座員はそんなことできないのです。<br />
12月30日には会議、荷下ろし、ヒカル忌の歌の練習、チャミの歌の成果発表、新人のあまんじゃく発表、忘年会、等々、スケジュール目一杯。<br />
<br />
そんな中でも、後輩たちの頑張りには心を打たれました。疲れも吹っ飛びました。<br />
チャミは裏方として、おぐりの旅で一緒に回っていて、弁当食べる時間もないくらい働いていたのに、いつ練習したのだろう？というくらいの良いコンサートでした。<br />
新人達は、様々な苦難を乗り越え、３人で「あまんじゃくとうりこひめ」をやりとげました。その健気さに涙が出ました。勿論指導した梅ちゃん先生にも感動！<br />
<br />
本当の家族と、こんにゃく座という家族を持った幸せと苦悩。今年も乗り切ります！<br />
<br />
２０１６年幕開けはマクベス！<br />
イケメン演出家眞鍋さんとの始めてのお付き合い！<br />
頑張ります！<br />
<br />
今年もよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//yamanekosama.blog.shinobi.jp/File/20151230_173722.jpg" target="_blank"><img src="//yamanekosama.blog.shinobi.jp/Img/1435911691/" border="0" alt="" /></a>]]> 
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    <published>2015-12-28T18:08:47+09:00</published> 
    <updated>2015-12-28T18:08:47+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>千秋楽</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今年の公演も、無事全て終了！<br />
おぐりとてるての旅は東京の北区から始まり、熊本で終了した。<br />
<br />
各地、何とも言えないぐっとくる感動を巻き起こした。<br />
<br />
萩京子のユニゾンの繰り返しの合唱の力は、お客様の心を鷲掴みにする。<br />
<br />
「えいさらえいー、えいさらえいー」<br />
<br />
それにしても、各地で、手弁当でチケットを売ってくださった応援者の皆さんには、いつもいつも、感謝感激だ。<br />
<br />
そして、今回、念願のひだまり保育園（広島）の新しいホールに遊びに行けた。<br />
<br />
もう、何が可愛いって、園長の弾くピアノの音楽に乗って、子供たちが必死で部屋をくるぐる走る走る走る！<br />
滑らないように、保育士さんが霧吹きをかけるかける。<br />
子供たちは、こけても、泣きながら、走る走る走る。<br />
<br />
可愛いすぎて涙涙だった。<br />
<br />
そんな素敵な時間を過ごした後は、ツアーメンバーでクリスマス会！<br />
300円以内でプレゼント交換！<br />
これが大変盛り上がった。<br />
<br />
みんなさまざまな工夫をして、ラッピングにこだわったり。<br />
<br />
私が用意したのは、大阪名物「面白い恋人」の箱の中に、面白い恋人三枚、焼きアナゴかまぼこ、フリーズドライの蟹味噌汁、チーズひと切れ、手作り玉子焼き（実家から行ったので）、手作りケーキひと切れ。<br />
<br />
<br />
工夫に工夫を凝らしたこのプレゼント、スタッフの一番若い男の子に当たり、悲しそうにしていた。みんな爆笑。<br />
<br />
いやはやはやいや。<br />
<br />
さあ！２日間かけてハイエースで川崎に帰る。<br />
<br />
昨日は熊本から公演の後、福岡で泊まるという事で、博多ナイトを楽しもう！と勇んでいたら、なんと、ホテルの周りには呑み屋が一軒しかない！という場所だった。<br />
<br />
いやはやはやいや。<br />
今日は箱根！いやいや、彦根。<br />
<br />
周りはサイゼリヤしかない。<br />
<br />
頑張ろう。<br />
]]> 
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            <name>岡原</name>
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    <published>2015-12-12T01:25:40+09:00</published> 
    <updated>2015-12-12T01:25:40+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>おぐりとてるて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[いよいよ「おぐりとてるて」の旅公演が始まる。<br />
説経節「小栗判官」をもとにしたこのオペラ。<br />
説経節とは、芸能のはじまり。<br />
中世の貧しい人々が、旅する説経師が語るものがたりを、待ち焦がれ、笑い、泣き、涙したそうな。<br />
我々も各地の観客を笑わせ、泣かせ、涙を流させる事ができるだろうか？<br />
<br />
この作品、私は、８つの役をやっていて滅茶苦茶忙しくて、いったいどんな事になっているのかよくわからなかった。<br />
他のメンバーもそうで、装置の転換の為だけにわざわざ着替えて出たり、千手観音の手をやったり、酒器を出したり…。<br />
舞台袖でお茶を呑んでいたりしたら、もう間に合わない。<br />
<br />
楽士たちもそうで、パーカッションの高良さんはバチを秒単位で持ち替え、サックスの林田さんも3本のサックスであらゆる音色を出して、それを指揮するピアノの真理子さん！フル活動である。<br />
<br />
ゲネプロを終え、演出家、作曲家、振付家が口を揃えて「いい作品だ」と言っていた。決して自画自賛ではない。<br />
民衆をベースにしているわれわれの「おぐりとてるて」は、餓鬼阿弥の車を牽く事で、世の中への怒り、苦しみ、哀しみ、を現す。<br />
そして餓鬼阿弥をおぐりに戻す事で、幸せを感じる事ができる。<br />
ひとびとがおぐりを蘇らせたのである。<br />
<br />
私も今、録音を聞き、理由もなく涙が出る。これはいい作品だ！<br />
<br />
岐阜市文化センター　１２月１９日　１４：３０開演<br />
長岡京記念文化会館　１２月２３日　１５：３０開演<br />
広島市東区民文化センター　１２月２６日　１４：００開演<br />
熊本県立劇場演劇ホール　１２月２７日　１５：００開演<br />
<br />
トラック２台とワゴン車で、役者が運転して旅をする。<br />
おぐりが４トン、てるてが２トン、なんて事もある。<br />
<br />
「えいさらーえいー」<br />
<br />
町のどこかで聞こえてくるかも？<br />
<br />
お近くのかたは是非！ご覧ください。<br />
]]> 
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            <name>岡原</name>
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    <published>2015-12-04T00:10:18+09:00</published> 
    <updated>2015-12-04T00:10:18+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>FW:ビバリー日記</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[わたくし、久しぶりに旅公演！<br />
ロボットの旅の最後は６月。<br />
最後の日、ピアニスト真理子さんと新幹線でさんざん呑んだあと、品川で立ち食い寿司でまたまた打ち上げ！<br />
それ以来の旅公演。<br />
「おぐりとてるて」昨年、初演して、今回、はじめての旅公演！<br />
稽古が始まって、いやあ、なんとも素晴らしい作曲！<br />
そして、演出の命懸けが稽古をしていて再認識できる。<br />
<br />
岐阜、長岡京、広島、熊本と、各地を「えいさらえい」と、廻って行く。<br />
<br />
私たちが待っている物語を届けに！<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//yamanekosama.blog.shinobi.jp/File/20151203_130055.jpg" target="_blank"><img src="//yamanekosama.blog.shinobi.jp/Img/1435911690/" border="0" alt="" /></a>]]> 
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            <name>岡原</name>
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    <published>2015-11-06T14:33:19+09:00</published> 
    <updated>2015-11-06T14:33:19+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>丸木美術館</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[丸木美術館でコンサートをやった。詳しくは座日記にアップするが、自分史に残る意義深いコンサートだった。観客も演者も沢山の同志が集まった。きょうだいを殺しにという、今、歌わなければならない歌をタイトルにした。<br />
(素晴らしい写真は姫田蘭さん)<br />
<br />
岡原真弓拝(^-^)v<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//yamanekosama.blog.shinobi.jp/File/FB_IMG_1446439789863.jpg" target="_blank"><img src="//yamanekosama.blog.shinobi.jp/Img/1435911688/" border="0" alt="" /></a><a href="//yamanekosama.blog.shinobi.jp/File/FB_IMG_1446439442515.jpg" target="_blank"><img src="//yamanekosama.blog.shinobi.jp/Img/1435911689/" border="0" alt="" /></a>]]> 
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    <published>2015-11-06T12:48:41+09:00</published> 
    <updated>2015-11-06T12:48:41+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>お部屋に入れない。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[なんと、余りにビバリー様のお部屋をほっぱらかしにしてしまったので、愛機タブレットから、入れなくなってしまいました。<br />
ガラ携で挑戦してみます。<br />
<br />
入れるか！<br />
]]> 
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            <name>岡原</name>
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    <published>2015-07-03T17:23:00+09:00</published> 
    <updated>2015-07-03T17:23:00+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>池袋から首都圏から福島まで。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[本公演をやって、すぐにこんなに長い旅に出るというのは、もしかして初めてかも？<br />
「ロはロボットのロ」新演出の公演は池袋から始まり、首都圏を回り、福島に行った。<br />
<br />
池袋では！<br />
<a href="//yamanekosama.blog.shinobi.jp/File/143533304932731.jpg" title="" target="_blank"><img src="//yamanekosama.blog.shinobi.jp/Img/1435333049/" alt="" /></a><br />
演出の鄭さんが、テトの髪の毛を切るところからはじまった。<br />
<br />
池袋でのこんにゃく座主催公演では、１６年前の初演の時、子供がテトくらいだった方々、自分がテトくらいだった方々、初演を見逃した方々、色々な熱いファンの方々に見ていただいた。もちろん、初めてみる方々もたくさんいらした。<br />
ママモンローがテトを旅に送り出す所ではテトくらいの子供連れのお母さんが泣いている。ママモンローの涙も増す。<br />
<a href="//yamanekosama.blog.shinobi.jp/File/143590781458281.jpg" title="" target="_blank"><img src="//yamanekosama.blog.shinobi.jp/Img/1435907814/" alt="" /></a><br />
<br />
首都圏ツアーでは、伝説の「ロはロボットのロ」に対する熱烈歓迎が凄かった。<br />
この作品って本当に親子で見るのにいい作品だなあ、と、つくづく。<br />
思い返せば、初演の時に演出助手をやって、全国の親子劇場をマネージャーとして回って、客席でお客様と一緒に笑って、泣いたなあ。<br />
<br />
<a href="//yamanekosama.blog.shinobi.jp/File/143590816035291.jpg" title="" target="_blank"><img src="//yamanekosama.blog.shinobi.jp/Img/1435908160/" alt="" /></a><br />
<br />
その頃から応援してくださっている主催の担当の方が、こんにゃく座を見たこともない若い担当の方に代わっていて、わあ、引き継がれているなあなんて感動する。<br />
<br />
そして、福島の小学生を集めての公演。<br />
<a href="//yamanekosama.blog.shinobi.jp/File/143590987371921.jpg" title="" target="_blank"><img src="//yamanekosama.blog.shinobi.jp/Img/1435909873/" alt="" /></a><br />
<a href="//yamanekosama.blog.shinobi.jp/File/143590976045431.jpg" title="" target="_blank"><img src="//yamanekosama.blog.shinobi.jp/Img/1435909760/" alt="" /></a><br />
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福島文化センターが主催になって、色々なホールで、福島圏内の小学生を集めて観賞してもらう。<br />
この事業は２００５年に「森は生きている」２０１０年に「セロ弾きのゴーシュ」で廻った。<br />
私はゴーシュで参加したのだが、その翌年に震災で、なんとも心が痛んだ。楢葉も双葉も廻ったのだった。<br />
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今回、また、この事業にこさせてもらえて、あの時の１年生が６年生という計算になる。<br />
あの時にいたどのくらいの子供が、福島に残っているのだろうか？今、どんな状態なのだろうか？火事のシーンは大丈夫だろうか？テトが死んじゃう所は大丈夫だろうか？<br />
行く前に色々な事を考えていた。<br />
そして、本番での反応は…。<br />
とても素朴で、聞くところは聞く、笑うところはバカウケ！<br />
魔女がお尻をペンペンやられたら拍手喝采！テトがココのほっぺたを触る所は恥ずかしくてザワザワするし。<br />
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鄭さんが旅に出る前に言った<br />
「子供はこっちが手を抜くと見透かすからね！そして物凄いエネルギーを持ってるから、それ以上のエネルギーで立ち向かわなきゃ駄目だよ！」<br />
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その言葉を胸にみんな必死でやった。<br />
舞台と客席、とてもいい関係になった！<br />
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小学生だけで見てもらうのって、本当に面白い！<br />
きっと、隣の席に親がいると、子供はちょっとおしゃまになるのだろう。子供が隣の時はギャハハなのだ。<br />
鄭さんの作り方は基本的に大人が笑うギャグをいれる。子供だけだとキョトンとなる事が多いのだが、今回の演出はかなり、ほとんど、子供に通じた。<br />
魔女が台に乗って「飛んでる飛んでる」というシーンなどは、「いや、それ、飛んでないでしょ！」って感じの大ブーイングで、ある意味バカウケである。<br />
唯一、笑いにならなかったのが、<br />
「皆のものは忙しそうなので、王様だけど私が運ぼう！」<br />
という台詞。<br />
これは、大人が見ている公演では、王様役の泉が細身で可愛らしいので、テトを抱えあげるのがとても大変そうで、女性客のハートを掴み、爆笑、拍手喝采！だったのだが…。<br />
小学生にとっては、大きなお兄さんなのだろう、大変そうには見えない。<br />
私は悪知恵を吹き込んだ。<br />
台詞のあとに「拍手！」と言ったら、まあ、なんと素直なお子たち！拍手喝采だった。<br />
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<a href="//yamanekosama.blog.shinobi.jp/File/143591080995561.jpg" title="" target="_blank"><img src="//yamanekosama.blog.shinobi.jp/Img/1435910809/" alt="" /></a><br />
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５年毎に呼んでくださってるこの事業だが、２０２０年、どうなるだろう？<br />
そして、その頃の福島はどうなってるんだろう？<br />
相馬の町は閑散としていた。<br />
福島テレビでは「風評被害をなくしましょう」と連呼。<br />
でもね、私たちの目にはわからない所で、復興は進んでないらしい。<br />
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因みに、ここに載せている写真はほとんど姫田蘭さまの撮影です。蘭さんは、わたくしを素晴らしく魅力的に写してくださるのです。<br />
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            <name>岡原</name>
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