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大魔女ビバリー様のお部屋
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控え室はだいたい校長室!さあ!朝もはよからぶっとばすぜ!

新潟の学校は



いい学校だったなあ!ワークおわったあとに担任の先生が子供たちに感想を言わせてくれて、全員が楽しかったに手をあげてくれた時はうるっときました。


リュートピアで観た!


はじめの挨拶で子供たちに「オペラって知ってる?」ときく。「はい!」いきおいよく手をあげたこの少年!
「ロはロボットのロ」
なんと!座がよく伺う新潟の会館リュートピアでのロボットの公演を家族で観たという!そしてその時のジーンは彦ちゃんであった。一気に彦ちゃんのテンションがあがった!
この学校は担任の先生も協力的だが、なんせ教頭先生がすばらしかった。ちろりんの恩師であり座を応援してくださってるK先生にそっくりの、やさしくしっかりした方だったので、ちろりんのテンションも上がった。
そして私は博士の台詞を完璧に言ってくれた男子に次来た時にトラックに乗せて東京にさらうと約束した!
ほんまに、この中から座員になってくれるような日が来るといいなあ!
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昨日、富山でやって京都に移動して、今日は新潟に移動。さすがにちょっと疲れました。今から京都から東京を通り越して新潟に行きます。新潟に着くのは22時41分。新幹線の京都駅ホームにて。私が呑んでるのはもちろんビール。


今日も朝早くから電車に乗って学校へ。富山県の滑川という駅から隣の駅の東滑川に移動!と、彦ちゃんは言う。
電車に乗ってから駅から学校までの地図をみせてもらった。ん?これって「中滑川ちゃう?」
ひやあ!間違ってしまった!向かいのマダムに「中滑川ってどこですか?」と尋ねると「あらあ、それは反対方面だわよ」「この線ですか?」「そう、この線の反対方面の滑川の隣」
隣は隣でも反対の隣だった。
東滑川に着いた。無人駅。一面のたんぼ。電車は一時間に一本。タクシーなんてとんでもない。
ところが奇跡的に反対行きがすぐに来た!慌てて飛び乗った!
しかし、彦ちゃんが頭をかかえた。「中滑川」っちゅー駅がない!女子高生に聞いた。「多分それは滑川からでている違う鉄道のですよ」ひやあ!マダムにも騙されたあ!
またまた、はじめの滑川で降りた。
ピアニストのちろりんが地図をみて言った。「これ歩けるんじゃないですかねえ?」
滑川にはタクシーが一台あった。五分で学校に着いた。タクシー代金は彦ちゃんが払った。いやあ、ご苦労さま。私たちいつもワークやる前に疲れるねー(^^ゞ


新しい稽古場にこういう靴箱ええと思いません?


滑川ホテルサンルート!今日の夕食はスーパーで半額になった寿司(いくら、甘海老、など八カンちゃんとはいって240円)白海老のお刺身など買ってきてホテルの部屋で仲良く夕食!ひとり700円!こんにゃく座で鍛え上げたホテルグルメ激安ライフ!


白海老うまーい!


いやあ、やっぱり富山県は白海老やねー!ほんと、うまーいっすよ!はっ(^^ゞまた食物ことばかり書いてしもた。いえいえ、まじめに仕事してますよ!はい。
実は今日はさすがに超二日酔いで新幹線に乗り四時間かけて高岡の小学校に行きました。今日は、こんなに疲れてるから彦ちゃんにまかせよー!と思ってたら…。
ひやあ!天使の歌声の子供達なのだ!私はたちまちメロメロになってしまい。どんどん雑談して子供を盛り上げてしまった。
元気をさらにあげるために誰が一番大きなきれいな歌声をだせるか選手権をやって、勝ち抜いた子供はそりに乗れることにした。
すると、負けたひとりの女の子が大きな瞳をひらいて静かに泣いている。
しまったあ!!傷つけてしまったあ!
どう挽回するか必死で悪知恵を働かせた。そうや!
「実はみなさん!今、歌のうまい人がそりに乗れたと思ったでしょうが、本当はそりを動かす人が一番前に並ぶので、動かす人の中にもうまい人を混ぜたのでしたあ!」
なあんだあ!とそりに乗れなかった子たちは大喜び!静かに泣いてた女の子がにやっと笑っていた。ほっ(^^)v
しかし、やつらの感受性には参るなあ。なんて愛しいんだろう。
声を出さずに大きな目から大粒の涙を流すその少女は、まるで私の幼い頃そのものだった。
ほんとですってば!
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