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大魔女ビバリー様のお部屋
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気がつけば12月!
書くことがたまりすぎて書けなかったけれど、このままではいけない!ということで、とりとめなく書きます。

しかし、もやは、この日記を読む人はいなくなってしまったかも。

最近の岡原は、両親が高齢な為に、月に1度は実家に帰ります。しかし、いつも爆笑介護なので気持ちは元気です。

舞台は夏に待望の寺嶋作曲のグスコーブドリをやれました。色々と、面白かったなあ。
秋はおぐりとてるての旅!久々に本番の日に声が出なくなって、オクターブさげて乗り切りました。

そして、今、塾の修了公演「森は生きている」の事で頭がいっぱい。
土日しか稽古がないので10時から21時までみっちりやってます。
みんな平日働いているのに、偉いなあ。と思いながら、しばきまくってます。(笑)これってパワハラだよね!ってぐらい。でも、これまた爆笑なのです。

そう!岡原の回りはいつも爆笑を心がけております。
今年のクリスマスは塾生と燃え付きます!

写真は旅の途中で参加ができたやまなみこども園の運動会!こんにゃくチームとしてリレーに参加!岡原はトップランナーで見事に半周以上、差をあけられて、チームは予選落ちでした。ごめんなさい。



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今年こそ、ちゃんとビバリー日記を更新しようとしていましたが、2016年!あまりに大変な事が起こりました。

そもそも、お正月にお初天神で引いたおみくじが悪すぎた!

「半吉」

ってご存知ですか?

暴風にあう舟のようで行けば戻れず困難が多いが、心正しく神仏に念ずればやがて風もおさまり彼岸も見えてくる

うーん、心正しくない生活!

うーん、神仏に念じない!

だからかしら?

座員の川鍋さん、なべさんが亡くなってしまいました。
じわじわと覚悟はしていましたが、お別れは突然。
マクベスの稽古場に新しい演出家がきたその日。

でも光さんの時にできなかった、心を込めた音楽葬ができました。

そして、我々は、舞台をしました。

そしてさらに座をずっと支えてくださった萩さんのお父さん萩パパが4月21日に亡くなりました。

私の親父と同い年の萩パパ。身につまされます。

萩パパは京子さんが休める日を狙ったように亡くなりました。

ずっとこんにゃく座を応援してくれているのですね。

元さん、光さん、晴彦さん、なべちゃん、萩パパ!

きっと天国で座を肴に呑んで笑ってくれてるでしょう!
おサル年の始まりですね!
岡原は、12月29日には富士山を左にみていたのに、31日には右に見ていました。
正月になぜ実家に帰らねばならないのか?不思議なものです。
しかし、一人娘、独身(現在は)、帰らない理由が見つからない。
本当は正月くらい自分のマンションで、ずううううううっと眠りたい。
まあ、きっとそうなると、それはそれで虚しいでしょうが…。

それならば、27日のおぐりとてるて熊本公演を終えたら、そのまんま大阪の実家に帰ればいいのに。不思議なものです。
こんにゃく座員はそんなことできないのです。
12月30日には会議、荷下ろし、ヒカル忌の歌の練習、チャミの歌の成果発表、新人のあまんじゃく発表、忘年会、等々、スケジュール目一杯。

そんな中でも、後輩たちの頑張りには心を打たれました。疲れも吹っ飛びました。
チャミは裏方として、おぐりの旅で一緒に回っていて、弁当食べる時間もないくらい働いていたのに、いつ練習したのだろう?というくらいの良いコンサートでした。
新人達は、様々な苦難を乗り越え、3人で「あまんじゃくとうりこひめ」をやりとげました。その健気さに涙が出ました。勿論指導した梅ちゃん先生にも感動!

本当の家族と、こんにゃく座という家族を持った幸せと苦悩。今年も乗り切ります!

2016年幕開けはマクベス!
イケメン演出家眞鍋さんとの始めてのお付き合い!
頑張ります!

今年もよろしくお願いいたします。



今年の公演も、無事全て終了!
おぐりとてるての旅は東京の北区から始まり、熊本で終了した。

各地、何とも言えないぐっとくる感動を巻き起こした。

萩京子のユニゾンの繰り返しの合唱の力は、お客様の心を鷲掴みにする。

「えいさらえいー、えいさらえいー」

それにしても、各地で、手弁当でチケットを売ってくださった応援者の皆さんには、いつもいつも、感謝感激だ。

そして、今回、念願のひだまり保育園(広島)の新しいホールに遊びに行けた。

もう、何が可愛いって、園長の弾くピアノの音楽に乗って、子供たちが必死で部屋をくるぐる走る走る走る!
滑らないように、保育士さんが霧吹きをかけるかける。
子供たちは、こけても、泣きながら、走る走る走る。

可愛いすぎて涙涙だった。

そんな素敵な時間を過ごした後は、ツアーメンバーでクリスマス会!
300円以内でプレゼント交換!
これが大変盛り上がった。

みんなさまざまな工夫をして、ラッピングにこだわったり。

私が用意したのは、大阪名物「面白い恋人」の箱の中に、面白い恋人三枚、焼きアナゴかまぼこ、フリーズドライの蟹味噌汁、チーズひと切れ、手作り玉子焼き(実家から行ったので)、手作りケーキひと切れ。


工夫に工夫を凝らしたこのプレゼント、スタッフの一番若い男の子に当たり、悲しそうにしていた。みんな爆笑。

いやはやはやいや。

さあ!2日間かけてハイエースで川崎に帰る。

昨日は熊本から公演の後、福岡で泊まるという事で、博多ナイトを楽しもう!と勇んでいたら、なんと、ホテルの周りには呑み屋が一軒しかない!という場所だった。

いやはやはやいや。
今日は箱根!いやいや、彦根。

周りはサイゼリヤしかない。

頑張ろう。
いよいよ「おぐりとてるて」の旅公演が始まる。
説経節「小栗判官」をもとにしたこのオペラ。
説経節とは、芸能のはじまり。
中世の貧しい人々が、旅する説経師が語るものがたりを、待ち焦がれ、笑い、泣き、涙したそうな。
我々も各地の観客を笑わせ、泣かせ、涙を流させる事ができるだろうか?

この作品、私は、8つの役をやっていて滅茶苦茶忙しくて、いったいどんな事になっているのかよくわからなかった。
他のメンバーもそうで、装置の転換の為だけにわざわざ着替えて出たり、千手観音の手をやったり、酒器を出したり…。
舞台袖でお茶を呑んでいたりしたら、もう間に合わない。

楽士たちもそうで、パーカッションの高良さんはバチを秒単位で持ち替え、サックスの林田さんも3本のサックスであらゆる音色を出して、それを指揮するピアノの真理子さん!フル活動である。

ゲネプロを終え、演出家、作曲家、振付家が口を揃えて「いい作品だ」と言っていた。決して自画自賛ではない。
民衆をベースにしているわれわれの「おぐりとてるて」は、餓鬼阿弥の車を牽く事で、世の中への怒り、苦しみ、哀しみ、を現す。
そして餓鬼阿弥をおぐりに戻す事で、幸せを感じる事ができる。
ひとびとがおぐりを蘇らせたのである。

私も今、録音を聞き、理由もなく涙が出る。これはいい作品だ!

岐阜市文化センター 12月19日 14:30開演
長岡京記念文化会館 12月23日 15:30開演
広島市東区民文化センター 12月26日 14:00開演
熊本県立劇場演劇ホール 12月27日 15:00開演

トラック2台とワゴン車で、役者が運転して旅をする。
おぐりが4トン、てるてが2トン、なんて事もある。

「えいさらーえいー」

町のどこかで聞こえてくるかも?

お近くのかたは是非!ご覧ください。
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オペラシアターこんにゃく座 岡原真弓の魂
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