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大魔女ビバリー様のお部屋
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いよいよ、最後のピノッキオの旅が始まる。
実は、ついにキャストチェンジ!
岡原の役と、さとおの役はダブルキャストがいなかったので、ついに新しく作られる。
配役はしばらく、ご想像をお楽しみくださいませ。

という事で、稽古をした時の事、なんだか、凄く覚えているところと、凄く忘れているところがある。

ん?

そうだ!子供塾でカット版を作って教えていたからだ!

という事で久々に子供塾の事を思い出して、写真なんか見たら、泣けてきた。可愛すぎた。
5月から7月まで、毎週日曜日の朝、ピノッキオを歌った。ピノッキオで遊んだ。
本当に可愛らしい子供達だった。
講師おかちゃん(岡原)、助手はぴょんこ(田中)、ピアノは湯田ちゃん。
本当に可愛らしい私達だった。




ジェペットじいさんに群がるピノッキオたち!



差しで話し合う(笑)ジェペットじいさんとピノッキオ!






さあ、イラハイイラハイ!と、全員で歌いピノッキオを騙す。わけのわからないみんなの動きに爆笑!





『金というものは!』大勢のネコでピノッキオを騙す。



もっと大勢のキツネでピノッキオを騙す。




『ぼく行かない!』意思の固いピノッキオ!



本当に美しい女の人が出てきた!




『ない!ない!ない!ぼくの金貨がない!』この子のこの言葉に何回も泣かされた。



『お!なぬかが罠にかかっとる』可愛らしい農夫登場。



可愛いすぎて怖い馭者。




『おい!このロバいくらだ!』怖いくらい迫力がある太鼓作り。



『わあ!これが海かあ』唯一の男子!




『ここは何処だろう?』キツネを演じた子もピノッキオをやる!



『お爺さん諦めちゃ駄目だ!』ネコを演じた子もピノッキオをやる!




『そーーれ!』ピノッキオはお爺さんを背中にのせて、海へ飛び込んだ!
ピノッキオを演じた順番に歌う。
小さなピノッキオがどんどん大きくなっていく。







写真を撮れてない名場面があるのが悔やまれる!


みんながピノッキオを演じ、悪者も演じた。
ほとんどが自分で考えた動き。その動きで自分でゼーゼー言って、疲れるーと言って大騒ぎする。
梅雨の頃は、こちらも子供もなんとなくどよおおおんとしたり。
7月にはいったら、ぐんと覚えてきたり。
毎回毎回、爆笑して帰っていく子供達。
凄く集中力のある子供達だった。
凄く人の気持ちのわかる子供達だった。

ゆうな、きわ、りよこ、あやめ、ひなり、ともえ、ふうこ、あかり、かのん、ももか、よしえ、りさ、ぱみゅ、はるか、ゆき、たけひろ16人。



もしかして、岡ちゃんと、ぴょんこちゃんと、ゆだちゃんが、子供に操られて遊ばされていたのか?

またひとつ、一生忘れられない思い出ができた。
でも、きっと、ツンデレな子供達は忘れて行くんだろうなあ(笑)

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おぐりとてるて、無事公演が終了しました。
応援してくださったみなさま、感謝感謝です。



あまりにやることが多くて、自分がどう演じられていたのか、作品がどうだったのか、さっぱりわからないまま突き進んだ。終わってからも、まだ作品の感触がわからない。お客様や、観ていた座員たちの意見を聞き、課題を追求し来年の旅に持って行かなければならない。

でも、ひとつだけ確信できた事がある。

我々のオペラ『おぐりとてるて』は、民衆が『えいさらえいー』と餓鬼阿弥を運ぶシーンに意味がある。
民衆が運んだからこそ意味がある。食べることすら危ぶまれていた民衆が、ご利益があると言えども運びつぐ。
演じている出演者が全員民衆になり、代わる代わる運ぶ。
学者を演じた私、背の高い女を演じた私、大蛇を演じた私、女房を演じた私、宿屋の女将を演じた私が民衆。
閻魔を演じた大石さんも、ミルメトウセンを演じたゆうこりんも…。

今時なら、ご利益ありますよと騙されて壺を買う…なんて事になったりして!
しかし、この話はそんな話ではない。
情けは人のためならず。

私はずるい人間だし、嘘つきだけれど、性善説だ。

人は自分の為だけに生きていても幸せにはなれない。人がいるから人との関係があるからこそ、幸せという事が感じられる。

だから、私らはこんな健気なてるての物語を観客と共有する。

最後のエピローグがまさに私の言いたい事だった。
自分の生活の中にはこんな奇跡は起こらない、けれど、それが物語となってやってくる。ひとときの慰めや喜びを感じ、生きる勇気を持つ。
この事を押し付けがましくなく、お客様が感じられるように、より磨きあげなくてはならない!

なあんて、たまには終わったら『良かったあ!』だけではなく考えてみました。

そして、私たちの物語は、よだかの星になり、ピノッキオになり、ネズミの涙になり、森は生きているになり、流れていく。

さあ、人々に、ひとときの慰めをえいさらえいと運ぼうではないか!







いよいよおぐりとてるての初日になってしまった。
7月は行事が忙しすぎて日記をかけず、8月は稽古場が面白すぎて日記をかけず。
とにかく、今日9月11日から14日まで俳優座劇場で大騒ぎです。

はじめは説経節という名前が、なんだか親しめない気分でした。
でも、勉強してみると、お説教ではなく奇想天外な、今で言う韓流ドラマ的な面白いものなのです。
それをこんにゃく座のオペラにしてしまったわけだから、音楽を聴いているだけでもお話がわかります。
今回特に音楽が凄く語っているような。

しかし、お客様に届かせるにはもうひとふんばり!
今日も稽古を磨きあげ、本番に突入いたします!

10人でやるのに、述べ60役くらいあります。

つまり、私は8役で14回着替えます。











占い師になるには4小節と3行の間に早替えします。

そして舞台に滞在するのは10小節。
こんな具合に大騒ぎですが、今回の演出家はそんなちょいとした役にも息を吹き込みます。
だから頭も身体も大忙し!

さあ、どんな初日になるか!

お陰さまで、チケットはほとんど完売です。でも、当日券は必ず数枚でます。
ぢうぞ、お見のがしなく!
今年も元気に6月22日に誕生日を迎えました。51歳!
これからの人生どんな事が待っているのでしょう。
今年も沢山の人に囲まれて幸せに過ごしました。ありがとうございます。



朝は子供塾のみんなが、ぴょんこちゃんの作ってくれたケーキを囲んで!



さすがぴょんこ!シュークリームの岡原真弓!愛がいっぱい。



昼過ぎには、子供塾の親御さんが手作りケーキをわざわざ持ってきてくださり…。



群がる子供達にあっという間に食べられてしまう(笑)



午後からは大人塾。
素敵なフルーツケーキ。
ケーキ入刀!なんでやねん。










夜は自分で企画したお誕生会。馴染みのカレー屋で。座員も来てくれた。
ケーキの注文も自分(笑)





私は、誕生日が大好きだ。
必ず誰かと一緒にいたい。
なんでだろう?小さいときに必ず誕生日会を友達を呼んでやってもらったからか?
高校生になってからは、無理矢理、必ず、誕生日の頃には彼氏を作っていた。
こんにゃく座にはいってからは、いつも旅の最中で、いつもみんなに祝ってもらって、今年は旅に行ってなかったがこんにゃく座の稽古場にいて、人に囲まれてる。
本当に幸せな事である。
こういう幸せを、どうやったら人に返せるだろう?
これからの人生、貰うばかりではなく、還元できるような事をしていかなければならないなあ…。
なんて、殊勝に考えたりはするものの、中々、物理的に難しい。
いやいや、色々、節約して頑張っていこう(ん?何の話だ?)


と、いう事で〆は、
お会計の計算も自分(笑)いい顔してるね(笑)



いつも応援してくださる皆様、育ててくださりありがとうございますです。




前回の六本木でのライブを見逃したお客様が、見たかったということで主催までしてくださり、またまた助川さんとのライブができることになりました。

萩ソング、林ソング、更に「夜霧よ今夜もありがとう」なんてのもやってみます。
アコーディオンとギターでは「ブラジル風バッハ」なんてのをデュエットしたり、口琴が出てきたり、勿論、助川さんのボサノバなギターソロもありで、なんだかおもしろいですよ。
助川さんはとてもソングを理解してくれていて、ピアノの譜面をすてきなギターにアレンジしてくれています。










6月30日(月)19:30~と、20:30~とスーステージ。40分づつ、違う曲をやります。
通しチケットでワンドリンク付き3000円です。

京浜東北線南浦和駅、西口徒歩3分、ライブ&カフェ『宮内家』にて。048-788-6033
お申込みはお店に直接どうぞ。

こんなチラシです。



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