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大魔女ビバリー様のお部屋
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大魔女ビバリーは、この春のシーズン旅公演がないという珍しい状態である。
身体が楽である。心が暇である。頭が動くのである。
こういう時にあのビッグエベント『生誕50年座歴25周年コンサート』を、やれば良かったではないか!がああああん!ましてや今年の6月22日(私の誕生日)は日曜日である。がああああん!
と、まあ、岡原の浅はかで衝動的な行為はこんなものである。
ならば、60歳35周年の6月22日は何曜日だろう?コンサートの企画ができるだろうか?
などと、何故考えているかというと、

大先輩のなべさんこと川鍋節雄さんがこんにゃく座歴40周年コンサートをやるのである



40周年って凄い!
歌いつづける!
素晴らしいなあ。
しかも、このコンサート、回りの人がどんどん進めていっているのである。
ご本人は『あっそれっいいねえ。』などと、のんびりである。

小泉賞の授賞式の前に、なべコンサートの打ち合わせをするという。
なべさんと、発起人である音楽評論家の小村さんと映像のらんさん。
私は呼ばれてもいないのに押し掛けていった。制作の事など色々なんでもお手伝いしたかった。
実はこのプロジェクトは去年に立ち上がっていて去年の7月にやる予定だったのだ。
私は自分のコンサートと同じ日にだけはしないでくださいとなべさんに頼んだ。
『うん、まだ何も決まってないから』
と言ったまま、なんと、コンサートも行われなかった。
これは、私のせいか?と気を揉んでいたら、まあ、そうでもなく…。
ただただ、のんびりしておられるのである。

実際この打ち合わせ、凄かった。
小村さんが『なべちゃんのこういう歌をこういうふうにしたらいいとおもうんだよね』
なべさん『ああ、そうね、うん。』
小村さんがなべさんに『なべちゃんの歌いたい歌、ラインナップしてきた?』と聞くと、なべさんのノートにジャンルごとなのかよくわからない状態で、何曲もあげられている。



まあ、そりゃあ、40年もやって来たのだから、歌いたい歌は山ほどあるだろう。
しかし誰がそれを取捨選択するのか?
小村さんのあれがいい、これがいいが続く、しかし決定はない。

らんちゃんが最後に『いい?岡原、これを一年間ずううっとやってるから、岡原がまとめて!』



岡原『ええっ?私なんかがやっていいのお?』
なべさん『うん、いいねえ』

ってな感じで首を突っ込む事になった。
なあんか、ほっとけないのである。



皆さん7月23日19時から、代々木上原の古賀政男記念館けやきホールに集合でございます。
チラシができましたらまた御紹介いたします。

こんにゃく座で歌いつづけた40年の美声!お聞きのがしなく!


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まげもん北千住の公演無事終了!
私は受付のためにフレッシャーズスーツなんてのを買ってみました。
まげもん手拭いをつけて、らんちゃんにパチリ!

何しろ、熱い熱い舞台と、熱い熱い熱いお客様に涙涙でした。
この作品を見てこんにゃく座に入ってきた太田まりがお麻で、同期の西田玲子がお春。
ずっと応援してくださってるお客様に『引き継がれてるねえ』と言われて、うるっときました。

と、いうことで私も頑張らなければ!

と、いうことでライブをやります。




この写真はかなりおかしな状態ですが、ライブはしっとりとしたものを計画しています。
助川太郎さんのギターと岡原の歌とアコーディオン!
萩、林、ソングをギターで歌うとどうなるか!
今わかっているのは助川さんが男前ってことかな。
とっても小さなスペースです。

5月21日20時~と、21時~。違う曲をやりますので、ずっといてくださっても、途中からでもいいです。

六本木ソフトウインド!交差点から徒歩2分!

チャージ2800円。ドリンク別。

興味のある方はこんにゃく座の岡原宛にメールくださいませ。









桜の花びらがハラハラと散り、新年度がスタートしている。
フェイスブックにかまけて、ついつい停滞させてしまうビバリー日記。
今年度はちゃんと書きます!



座の大掃除を年末でなく年度末にやろう!となったのはいつからだったか?
とにかく年末の掃除は旅でクタクタになっているうえに寒いし、みんな機嫌が悪くてなんだか効率が悪かった。
それが年度末、つまりは年度始め4月1日になってから、なんとなくみんな機嫌がよくて、爽やかで、そして必ず晴れる。

新入座員はいつも掃除からはじまる。うた会の為に作った座席にみんなで座って二人の挨拶を聞く。
財政難の座に新しい人を迎えるのは苦しい。
けれど、それ以上のマンパワーが期待される。座のエネルギーが生まれる。


お茶場のパンチカーペットの張り替えはうるおさんの提案!
いざ始めたら、両面テープがなくて買いに走る。


今年は舞台部の細かい整理をしよう!白羽の矢かたったのは玲子!


衣装部のお姉さまがたは普段から片付けているからか、順調に作業が進む。


岡原は毎年男子楽屋の掃除を希望する。だんだんみんな慣れて大掃除の前にどこかに私物を隠している。


代表も資料庫の整理。


副代表のお仕事は全員のネームプレート磁石を作る事!

この磁石を、稽古に来たら、稽古場に入った階段の脇の左のボードにくっつけるわけだが、最近それをサボってる人が多い!と花ちゃんが怒る!
理由は階段の蛍光灯がすぐにつかないから暗くてよく見えない、という人と蛍光灯をつけると電気代がかかるからという人とがいる。
勿論、私は後者である。
しかしまあ、暗くたってつけりゃあよいのだが、面倒くさいことへの言い訳でしかない。
そして私は真っ暗のまま手摺を握って登っていく。ん?私は実はこの手摺をつけるのを反対した。
引っ越してきて改装するときに色々と節約したいと思って、階段には手摺はいらないと主張したのだった。
ところが代表はお年寄りのお客様もいらっしゃるから絶対必要!と主張。そして付けた。
反対していた岡原は今やこの手摺に掴まってしか登れなくなっている。

引っ越しから10年。座員47名(大石さんが目指していた忠臣蔵シジュウシチシになった!)

大掃除でスッキリしたあとは、ザ・ギカイ!47士全員で去年の決算、今年の予算カンカンガクガク。


運営委員は作った予算案をみんなに理解してもらうために必死で説明する。声が枯れる。
そして、それを必死で聞く座員全員。新入座員においてはチンプンカンプンだろう。
あるお金をどう分配するのかではなく、ない資金でどう運転して生きていくかを考える。
支出の見込みは多めに、収入の見込みは手堅く少なめに、当然赤字予算で始まる。

ううううん!苦しい

なのに、ギカイが終わったらうた会の稽古をする。歌う歌う歌う。

ほんまに、ようやりまんなあである

今年のうた会では日本国憲法を歌った。光さん、萩さん、吉川さんの作曲による。

9条は第九のパロディーからはじまる。アッパレである。



各自でカバーを工夫して本のようにみえるようにせよ!という事で、私は会議のあと、夜中にタウンページを切り抜いて作った。



みんながそれぞれのカバーで、声を合わせて日本国憲法を歌う!気が合ってんだか合ってないいんだか、なんだかこんにゃく座らしい!
あとになってから、日本国憲法の本読んだり映画みたり、トンチンカンな私だが、確実にわかったことはこの憲法は日本人が世界に誇れるものであるという事だ。

9条がノーベル平和賞とらないかなあ!

という事で今年度もよろしくお願いいたします。

開演2時間前に楽屋が開くので、1分でも無駄にしないためにドアの前で待ち構える。この時すでに頭にはカーラーを巻いている。時間がないので家から巻いてくるのだ。


髪の毛を結い上げて(物凄く工夫してショートヘアーを結い上げてる)、お弁当を食べて、発声をして、最後に着物を着る。



はい!本番!






本番中の舞台裏では。









受付では。





本番後すぐに舞台装置の入れ換え。





終わった後は。





毎日これの繰返しだった。

最後の最後は大打ち上げ!




今回も沢山のお客様がきてくださいました。

池田高校関東女子連合

大阪の池田高校の同期の友達が集まってくれました。関東に住んでるメンバーが9人、八ヶ岳が1人、大阪が1人、
パリが1人、合計12名!

ゴーシュのピアニストきほつんも、吾が輩ではお客様!


次の9月公演の演出家、立山ひろみさんも、吾が輩ではお客様!


光さんが好きだった『景虎』のプレゼント!


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