[PR] ブライダル 大魔女ビバリー様のお部屋 広島は熱かった 忍者ブログ
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大魔女ビバリー様のお部屋
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広島の体育館終了。
熱かった。

ワンステとツーステの間は大きなマットで大の字になって休む。

本番中、舞台に向けて扇風機を回す。これは案外効く!

しかし、熱いとはそういうことではないのだ。

子供達の反応が熱いのだ!

楽器を叩いて登場する所からクスクス。

大工が出てくると爆笑!

「今、痛いっていったのは誰だ?」
というと、ハーイ!と手をあげてくれる。(大工は決して子供たちに聞いているわけではない)

木が笑う所は、子供たちのほうが笑うから、なんだか話がぐちゃぐちゃになってしまう。

それでも、大工がジェペット爺さんに最後に
「木のそばでそんな風に笑うと…」と口ごもると、
「笑っちゃうよ」と解説してくれたり。

キツネと猫がお化けになってピノッキオの金貨を騙し盗ろうとすると、
「お化け!起きて!」の大コールとなった。
当然、お化けの歌は聞いちゃいない。
何やっても色々意見を言う。

しかし、おもちゃの国に行くシーンでは、恐怖の顔つきになり、そして、最後、ピノッキオがおじいさんを背負って海に飛び込んだ後は、固唾をのんで観てくれる。

舞台のほうから、かれらの真剣な眼差しをみていると、そのことに感動する。

そして、どんな熱さも汗と涙にまみれて全て流れ、終わったあとはヘトヘトなのに、物凄い幸せを感じる。

我々のピノッキオは確実に子供達の心を掴んでいる。

本当に全国制覇したいものだ。

天国の元さん!こんな素晴らしい台本をありがとう!

川崎の多恵さん、子供の心を逃さない演出をありがとう!

調布の萩さん、感動の音楽をありがとう!

しかし、毎日の体育館はきついわあ(笑)



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  • がんばって!
もとこ 2012/06/18(Mon)21:01:38 編集
毎日、あついね。あついステージであつい子どもたちとの対面に、日々の感動が伝わってきました。インド・・・行きたいな。ついて行こうかなあ〜〜!
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