四国お遍路の隙間、つまり学校でのワークは休日には行われない。
じやあお休み!
なんて、こんにゃく座は甘くないのです!
ちょうど四国界隈で、12月に色々と公演があるのですねー!そのためのワークができるのですねー!
11月1日土曜日。
12月18日安芸19日高知でピノキオ公演があるためのワーク!
いやあ、なんて可愛らしい!チビがいっぱいいた!
彼らが歌う
『ピンピンピン』
はまさにピノキオ!
彼らはこの歌をあっという間に覚えてしまった。
まさに『燃えろ燃えろ』のように、小さなハートを鷲掴みなのだ!
などと大感動してる間もなく、広島へ移動!
ここには、私達よりも林光さんの歴史を知っている、凄い人達が待っていた!
広島音楽教育の会のサークル!
この人達にはもちろん私が入座した時から観ていただいてるし、数々の広島公演を主催してくださってる。
足をむけて眠れないというのは、まさにこのことだ。
ぴょんこはすべての話に目を丸くして感激していた。
そして
日曜日、この会の山本先生が関わっている『障害児祭り』っつうのがあって、飛び入りでぴょんこと歌った!アコーディオンをかりて!
まず初めは12月の歌。
前奏を弾くやいなや、男の子が飛び出してきた。
『燃えろ燃えろ』熱唱!
彼は今、30才。
先生に小学生の時に習っていたらしい。
久しぶりにこの歌を聞いて大喜びで歌ったのだ!
覚えていたのだ!
凄い…またまた、燃えろの恐ろしさを見た。
そして夜はその広島サークル主催のワーク。
何人来るかわからなかったのに結局30人以上きて、物凄い盛り上がった。
『オオカミの歌』を歌うと声の調子がよくなったとみんな言っていた。
これを題材にしたのは大石さんのパクリである。へへへ。
そして月曜日祝日は、このサークルの私と同世代のお姉ちゃんがやっている
『ひだまり保育園』に遊びに行った。
休みなのに『まゆごん』私のこと、が来るということで、わざわざ
『風の丘にドングリ拾いに行こう』
というイベントをたててくれた。
素晴らしいロケーションの中でいつも散歩している園児たちは、素晴らしく健やかである。
帰り道ずっと手をつないでくれた四歳くらいの女の子が
『はじめは、はずかしかったのに、いまは、こんなになかよしだね』
参った。
はあー、これが先週かあー。
いやー、東京を出てから随分たつなあ。
昨日メールで、同居人に
『ビバリー日記見てるよ』
と言われた。
アチャー(゜o゜;)
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